【就活記】私が見つけた面接の極意。「自分の言いたいこと」より「社会人ウケのいいネタ」を話せ!

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こんにちは! 高村です!

就活ブログも第二回目がスタートです。

 

そして! 早々に結論だけ書きますが(笑)

結局、最後の最後は自分自身の信じたことをして下さい。

 

とにかく、自分で考え抜く。

 

アドバイス書いといて、何なのですが

テキトーに言っている訳でなく、自分の人生だからこそです。

それでダメなら、その企業とは合わなかったんだなって諦めもつきますしね。

 

ただ自分だけで考えすぎると、考えが偏ったり、自分の本当にしたいことが分からなくなったりして迷いがちなので、OB訪問や友人と他己分析することが必要なのかなと、今では思います。

はい。(笑)

 

で、ですね、今回は

予告通り私の“面接で気をつけていたこと”“就活スケジュール”

の二つを書きたいと思います。

 

☆ 面接で気をつけていたこと

まず、面接において、正解やこうすればいいというものは無いと思います。

ネットで調べるとたくさん出てくる情報に惑わされるのはダメ、ゼッタイ。

(このブログも参考程度に見てください。)

 

さっき、チラッと、「就活 面接」みたいな感じで検索してみたんですが

『自己紹介は30秒程度で〜』

みたいな方法論というか、テクニック的なものがたくさん出てきて、もうホント

 

うるせぇー(笑)

って感じですね。

 

そんなの面接を受けていく中で、自分で気付いて、直していけばいいのに

って思っちゃいます。

 

「え...。ネットの情報を見てしっかり30秒で自己紹介を準備したのに、今更そんなこと言われても分からないわ、分からないわ、もうどうしたらいいの〜〜〜」

って、中川パラダイスみたいになっちゃう真面目な人には、

バイトリーダーばりにドヤ顔で助言するけど

 

そもそも

“どうやったら面接を通過できるか”じゃなくて

“どうすれば、短い時間で相手に自分を知ってもらえるか”

っていうところよ。

 

これいたって普通のことだけど、

前提として、ここをはき違えていると、面接けっこう厳しいんじゃないかなー

とか思います。

 

前置きが長くなりましたが、私は面接において以下の2点を意識していました。

(もちろん細かい部分はもっとたくさんありますが)

 

①“自分の言いたいこと”と“相手の聞きたいこと”はだいぶ違う。
②社会人ウケするネタ
 
 

①“自分の言いたいこと”と“相手の聞きたいこと”はだいぶ違う。

これも普通に考えたら、当たり前じゃん!

って感じなんですが

ただ、みなさんが面接に臨む前って、

何を言うか事前にある程度、準備しますよね?

 

『私は大学で学生団体を立ち上げて〜

ボランティアで東北へ〜(以下省略)』

という具合に。

 

でも、これって何を聞かれるか分からない段階で、この話って話すことを決めていますよね。

そうすると全然違う話なのに、

心理的に『準備したやつ話さなきゃ!!』

ってなって、結局、脈絡のないタイミングで話し出しちゃったりします。

 

たしかに、志望動機や自己PRなどの基本の質問は

どこでも聞かれる可能性があるので、準備するべきだと思います。

 

一方で、広告業界の選考では、変わった質問をされることも非常に多いので、

あまり決まりきったセリフを覚えていくということは、

私はあまりしませんでした。

 

それよりも、面接官がその質問で何を聞きたがっているのか、瞬時に理解して最適解で答えるべきです。

特に広告業界はコミュニケーションを仕事の領域にしているので、

そのような能力というか素養は、重視されているかと思います。

 

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②社会人ウケするネタ

ネタって別に、必ずしも笑いをとるってことではないです(笑)

面接で話す内容のことですね。

 

これも、文字通りなんですが、

学生の間では絶対にすべらない鉄板の話しでも、

社会人には刺さらないということはけっこうあるのかなー、とか思います。

 

なので、学生時代の話とか何個かあると思うんですが、

どの話の受けが良かったか(会話が弾んだ、興味をもってもらえた)

っていうのを、色んな面接でパターンを試しておくといいと思います。

 

事前に分かっていれば、ここぞ!の時に自信満々に話せると思うので。

 

☆ 就活スケジュール

私が就活を意識し出したのは、3年生の夏頃でした。

16年卒の学生は、就活のスケジュールが変わったので参考までに、私の就活スケジュールを紹介します。

 

8月

広告会社のインターンへ。

ここで現在の広告業界について、広告の仕事とは一体どんなものなのかについて学びました。

業界や仕事に対しての理解を深めることができました。

 

9・10・11月

夏休みも明けて、いよいよ就活への準備期間の到来。

OB訪問や、SPIの準備は早くからやっておいて損はないです。

また、秋のインターン募集がある企業も少なくないです。

 

「でも就活さ、まだまだ先だべ?

おら、パンケーキ食べいきてぇ」

っていう、あまちゃんは、パンケーキ食べながらもしっかりチェックしとけよ。

 

12月

いよいよ、就活解禁。

なぜか、みんなこぞって初日からエントリーし始めるけど、回線混んでて時間かかるし、プレエントリーの早い遅いは関係ないから、自分のペースでやりましょう。

 

あれ、なんで毎年みんな急いでやるのか分からない、、、。

本田の優勝発言を叩くマスコミくらい分からないし、

ゴールを外しまくっていたのに、清々しいほどに責任を感じていない態度をとっている大久保はもっと分からない。

 

takamura

 

ちなみに、私は合同説明会みたいな大きな就活イベントには

友達とドライブがてらに行ったこともあります。

就活を楽しんでするか、嫌々するのかは、その人次第です!

 

1月

テレビ局の選考がスタート。

各社、説明会やES締め切りなどもあり、段々と就活も本番へ近づく。

 

takamura2

私は説明会でも、OB訪問でも必ず就活ノートをつけていたので、全部で4冊くらいになりました。

後から読み返すこともできますし、何より手で書くことで、自分の理解が深まるはず!!と信じてパソコンなどは使いませんでした。(笑)

 

2・3月

ESの締め切りラッシュです。

ちなみに、エントリーシートの提出はWebと郵送の2種類があるので、気をつけた方がいいです。

 

手帳にまじめに締め切り日だけを書いておくと、

『あ”ぁぁああああ〜〜〜世の中をぉおお”〜〜!

命がけでェエェ〜〜〜、やっと、清書できたんですゥ〜!!

ファあああぁああぁぁああああ 郵送なん...でぇぁああああ(泣)』

みたいな野々村議員チックなことになります。

 

それではここで私、高村のスケジュール帳を見てみましょう。

 

takamura3

 

なんということでしょう〜。

日付についた×印が就活に病んでいた学生の実情を表しています。

嘘です。笑

 

ぱっと見で、予定スカスカに見えますが、ESを書くという行為はなかなか時間と労力がかかるものなのです...。(私の場合)

しかも、何社も同じ日に締め切りとかだと、ツラいです。

ギリギリすぎて徹夜とかよくしてました(笑)

 

また、私は何度も特急便みたいな800円くらいするバカ高い郵送の

お世話になりました。(笑)

ESは計画的に書くと、精神的にもお財布にも優しいです。

 

4月

広告業界の就活は、このくらいから面接が始まります。

電博の選考は、わりと序盤にあるので場数はしっかり踏んでから勝負!

 

 

こんな感じですかね。

今回も長いことお付き合い頂き、ありがとうございました。

次回は、グループディスカッション、私の得意な最終面接(爆死)

について書ければと思っております。

それではまた会いましょう。

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この記事を書いた人

高村優太

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自己紹介
明治大学15卒。PR会社のベクトルに内定、入社。

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