【イベントレポート】その場でオファーがもらえる!? 新アド恒例イベント 「ドラフト会議」エンジニアver. ~17・18卒 エンジニア志望学生による新アド★ドラフト会議~

こんにちは!
新アド事務局の鈴木です。

 

7月4日(土)に新アドセミナールームで、エンジニア志望の学生を対象にした「新アド★ドラフト会議」が開催されました。参加してくれた学生は個性が溢れ、企業の採用担当者や現場の社員の方の前で、自信をもって製作したアプリやWebサービスを発表してくれました。今回はその様子をレポートしていきます(^^)/

 

 

 

~エンジニア志望学生限定~ 新アド★ドラフト会議とは?


エンジニア志望の学生が、企業の採用担当者や現場の社員の方の前で、自己紹介と過去に作成したアプリ・Webサービスなどを披露するイベントです。そのプレゼンをもとに社員の方に評価をつけていただき、上位3名の学生はドラフト会議終了後の座談会に呼ばれます。まるで「スター★ドラフト会議」のように、企業の方に「採用したい!」と思っていただけるよう、最高の自己PRをするイベントです。

 

 

 

(13:00~)

企業の方が到着して、いよいよイベント開始。まずは参加してくださった企業の方のご挨拶と、本日のドラフト会議での注目ポイントの解説から始まりました。

 

「柔軟な発想ができるエンジニアになれるかどうか」「若手エンジニアとしての考え方やスキルを聞くのが楽しみ」「エンジニア志望の学生とのいい出会いにしたい」など、企業側はとても期待している様子でした。

 

 

(13:10~)
企業の方のご挨拶の後は、ついに学生の発表の番!
 

 

イベント直前の緊張した雰囲気とは裏腹に、いざプレゼンが始まると、皆さん自信をもってご自身で製作したアプリやWebサービスを発表していました。

 

中にはプログラミングを始めて間もない学生もいましたが、その作品はどれも「使ってみたい」と思わせる便利で魅力的なものばかりでした。





参加してくれた学生はそれぞれ個性溢れる方ばかりでしたが、ひとつ共通していたものがあります。それはプログラミングを始めたきっかけ。

 

「自分で考えただけではなくて、そのアイデアを自分でカタチにしたいんです」

 

アイデアを頭の中だけで完結させずに、それを形にしていきたい。全員がそんな熱い思いを持って参加していたのです。


 

(13:45)

ドラフト会議終了後は恒例のフリー交流会。

プレゼンを終えた学生の表情は、達成感に満ち溢れていました。

 

 

プレゼン前の緊張感が嘘のよう。お菓子やジュースをつまみながら、みなさんとても楽しそうに企業の方とお話していました。学生からは「発表したアプリやWebサービス以外にもこんな作品もあります」とアピールしていたり、企業の方からは「どんなことを考えてあのアプリを作ったの?」といった質問など、双方じっくりコミュニケーションを取れていたようです。


 

(14:15)

フリー交流会の後は、ついに座談会の時間。

これまでのプレゼンを踏まえ、参加してくださった企業ごとに「もっと話をしてみたい」と感じた学生を3名選んでいただき、一人当たり15分間ほどお話ししていました。
 

 

学生は、真剣に自分のアピールポイントを話しながらも、ときどき笑顔がこぼれるシーンもありました。 なんとここで直接オファーをいただいた学生の姿も!

 



(15:00)

座談会終了。

参加してくれた学生の皆さんは、他の学生の作品を見ることができ、さらに企業の方からのフィードバックもいただけたようで、大変満足している様子でした。

 

企業の採用担当者や現場の社員の方の前で、自分のことをプレゼンする舞台はとても緊張するものですが、同時に自分を磨ける絶好のチャンスでもあると思います。この緊張感の中でしっかりプレゼンできたことは、この先きっと役に立つでしょう!

 

 

 

参加してくれた企業の皆さま、ありがとうございました。

学生の皆さんもお疲れ様でした。

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