【就活記】就活生にとって最も大事なのは「働くこと」について考えること。

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こんにちは!法政大学、品田です。

もう5月ですね^^5月は新生活に慣れ、気候も過ごしやすくて

何をするにも、ちょうど良いですよね~☆

 

私は、毎日本を読まないとムズムズしてしまうくらい

趣味:読書なんです。

読んだ本は読書メーターに記録してデータ化します

 

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↑こんな感じ

 

特に5月は、家でも外でも、朝も夜も読むのに適した季節なので

とりわけ大好きな5月です♡

 

みなさんも、本、良いですよ~^^

一緒に読み読みしましょう!

 

 

さて今回は、「働くこと」に対して持っているイメージを

もっと膨らませていく方法について書いていきます。

(前回記事 http://bit.ly/1kbnUT0 参照)

 

Q、将来どんな風に働きたいですか

 

これは、就職活動でよく聞かれる質問です。

私は、この質問をされるたびに、今でも考え込んでしまいます……。

 

『将来』って定義も微妙だし

『どんな風に』って何を指すのかわからないし

そもそも『働きたい』のか?と。

 

そう思ってしまう人も、少なからずいるのではないしょうか。

 

私と同じように考え込んでしまう人のために

将来の働くイメージや想像をもっと膨らませることができる

方法を2つ提案したいと思います。

ぜひ参考にして、試してみてください

 

1)実際に、働く人に会う

どんな大人でも構いませんが、

現場の人に会って話を聞くことは

得るものの、量も質も充実していると思います。

 

“コネができるから”とか“就活で有利になる”といった

損得勘定的なOB訪問はよくわかんないですけど

 

単純に「大人の話を聞く!」ただそれだけですが

自分のなりたい像をイメージするには最適です。

 

2)たくさん本を読む

※趣味の押し付けではありません

 

本って本当にたくさんの人の知恵に溢れてるので

安価に人の知恵を吸収する、大変良い媒体だと思います!

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↑うちの本棚(これは漫画棚)

 

今回は、わたしが就職活動期間中に出会い

これから大切にしていきたいな~と思う考えが

盛り沢山だった本を紹介します

 

これです!

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「はたらきたい。」ほぼ日刊イトイ新聞

 

あなたは、何を大切にしてきましたか?

5年や10年で変わらないような

仕事の本がつくりたかったのですが、

「就職のテクニック」は書いてありません。

でも、ちゃんと実用書として生き残っています。

「やわらかな覚悟」が身につく本です。糸井重里

(「はたらきたい。」表紙引用)

 

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↑はたらきたい展でもらったカード

********************************

この本は、就職や人事の専門家だけではなく

みうらじゅんさんとか矢沢永吉さんとか

多方面で活躍してるいろんな人たちが

対談しながらお話が進んでいきます。

 

おじぎの角度とか、スーツの着方とか…

就職活動って、そういうことじゃないんです。

もっと本質的なことだって気付かせてくれます。

 

「自分が大切にしてきたことを、真剣に伝える」

それに共感してくれた会社で働くことが出来たら

働くことで不幸にはならない…といった内容が印象的でした。

 

きっと読む人にとって、色んな捉え方が出来る本です。

就活生だけじゃなくて、大人も楽しく読めます。

 

超超おすすめです~

だからあんまり教えたくないんですけど!

 

「働くこと」は、自分の人生にとって

おそらく大きな影響を与えるものだと思っています。

 

だから、就職活動のためだけではなく

常に自分にとって「働くこと」がどんな意味を持っているのか

 

就活前も就活中も、働いてからも

ず~っと考えることは大切で

それが、自分の生きる意味にも繋がっていくんじゃないかな~

と、思っているので、せめて自分はそのことを忘れないで

生きていこうと思っています!

 

今回はこのへんで^^

次回は、ゼミと両立しながらの就活について書こうと思います*

課外活動を頑張りながら就活したい3年生必見です~

こうご期待~

 

以上!しなだののこでした

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品田野乃子

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自己紹介
法政大学15卒。新アドのイベントをきっかけに内定先の会社に出会う。

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