【就活記】落ちて分かった… 「最終面接」はそれまでの面接と全く違う!

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こんにちは、高村です。

 

今回は、私が落ち続けて分かった
「最終面接」突破のポイントについて書こうと思います。

 

 

役員に「ぜひ欲しい」と思わせる
決定的な決め手が必要

 

学生にとっては、内定かニートの分かれ目ということで、最も気合いの入る瞬間だと思います。
実際に私も気合いが入りすぎて、最終面接で4社くらい落ちました。笑

 

今思い返せば、4社目に落ちたときの精神的なダメージは、好きな子に振られた時の3億倍くらいだったと思います。

 

正直、なんでだよ!って思いましたね。
面接の出来は完璧。手応えもある。役員も笑かした。和やかな雰囲気。

 

でも落ちた。

 

こんなもんなんですよね、最終面接って。
まあ経験から言えば、最終面接とそれまでの面接は別物と考えてもいいくらいだと思います。

 

最終までは人事の方や、現場の社員さんが面接を行うことが多いですが
最後は必ず役員です。
絶対に役員です。大事なことは二回言います。

 

 

 

そしてこれは、もはや、もんじゃとお好み焼きくらい違います。
キンタロー。と前田敦子くらい違います。
表現は違えど、二回言います。

 

例えば、一次面接の判断基準が“不採用な学生”と“採用してもいい学生”
だとするならば
最終面接に残っている人は、みんな“採用してもいい”という学生なんです。

 

その中で“ぜひうちの会社に入って欲しい”学生になるには、決定的な決め手が必要です。
いくら人事の方に推されていても、役員のNOは絶対的にNO
なんですよねーたぶん。(経験者は語る)


自分は最終面接で、“御社に入りたい”という熱意が先行しすぎて、
それまでは普通に伝えられていた自分の良さや魅力を伝えきれなかったのかもしれません。
それが就活を終えてから、自分なりに考えた結論です。

 

もうあとは、その会社に合わなかったとか、見た目が嫌いとか、そのくらいしか分からないんですもの、理由が。
最後はフィーリングともいいますし、後輩の皆さんは、最終で落ちたからといって、気を落とさないでください。(200%落ち込むと思いますが)

 

 

次回は「就活中に支えになったもの」をちょこっと紹介します。

 

アディオス。

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高村優太

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自己紹介
明治大学15卒。PR会社のベクトルに内定、入社。

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