【就活記】地方学生が東京で就活。多くの自己投資をして得た、大切な2つのこと。

タグ:

みなさんこんにちは♪
佐賀県出身・江頭菜保子、4回目の投稿です。


今回は【就活お金事情】の最終回として、就活にたくさんのお金を使って自己投資した私が考えたことについてお話しします。

 

本当に地方に残るという選択がいい?
自分自身に問い続けて

 

地方の学生は、どうしても今の日本だと、経済的余裕がないと就職活動をする範囲が制限されてしまい、職種・業界までも制限されているなぁ。

 

これから就活をする地方学生には、このことにできるだけ早く気づいてほしいし、その現実を知った上で自分のキャリアを選択していってほしいです。

 

知らず知らずのうちにキャリアを絞り込みすぎていることは地方学生の良くない点です。
公務員や銀行員も素敵な職業かもしれませんが、
他の職業を知った上で選択してほしいです。

 

私の周りには東京に拠点を置いて就活している友人はほんの1人しかいませんでした。
始めから九州で働くことができる企業から消去法で行きたい企業を選択する友人が多かったです。

 

もちろん様々な理由から九州を出ないという選択に至った人もいるでしょう。
しかし、そもそも選択肢を広げるということについて考えることを止めたり、自分の可能性を潰している人もいるように思います。

 

東京で働くロールモデルが少ないことから挑戦してみることが怖い気持ちはすごく共感できます。でも、周りの雰囲気にのみ込まれて考えることをやめてしまっては、マッチした企業と出会うことができる確率が低くなってしまうのではないでしょうか。

 

【本当に地方に残るという選択がいいのか?】
自分自身に問い続けてください。

 

【普通を疑ってみること】
この力が地方学生には必要です。

 

 

私は結果的に多額のお金を就職活動で使って、九州では得ることのできないものをたくさん得ることができたと信じています。

 

・人脈
・情報

 

この2つは投資したからこそ得たものだと思います。
この新卒アドベンチャーと出会えたのも、東京での就活をしていたおかげです。
ご縁とは本当に不思議なものです。

 

人脈は生きていくうえでの財産にもなります。

 

お金はかかるものの、東京での就職活動決して悪くはないですよ。

 

(To be continued...)

タグ:

この記事を書いた人

江頭菜保子

投稿記事数 : 5件

この人の記事だけ見る

自己紹介
佐賀県出身、福岡大学15卒。インターネット広告代理店オプトに内定、入社。

TOP