【イベント報告】就活で有利!? 業界著名人から企画力のお墨付きをゲットしたスーパー就活生のナマ声インタビュー!

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2015年3月に行われた新アド主催の就活生応援イベント「新アド16★プレミアムフェス」。メインコンテンツの「プロモーションコンテスト」では、広告・ネット業界人気企業から超豪華な審査員の方々をお招きし、スーパー就活生たちがプレゼンバトルを繰り広げました。同イベントのスタッフとして参加していた新アド インターンの佐藤昂平が当日の模様をお伝えします。

 

 


プロモーションコンテストとは?


課題


「本田哲也氏と田端信太郎氏の共著書籍『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)を、1万人の就活生に知らしめる企画を考えよ」

 

審査員


ブルーカレント・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本田哲也氏(審査委員長)
LINE株式会社 上級執行役員 田端信太郎氏(審査副委員長)
株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局・局長 井口理氏
株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役 池田紀行氏
株式会社電通 iPR局 次長 シニア・クリエーティブ・ディレクター 石田茂氏
ベクトルグループ 株式会社プラチナム 代表取締役 吉柳さおり氏
株式会社CIRCUS 代表取締役 河野広一氏
株式会社デジタルアイデンティティ 取締役COO 佐藤亨樹氏
株式会社フロンティアインターナショナル 常務取締役 古井貴氏
オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 代表取締役 馬渕邦美氏
株式会社サイバーエージェント アドマン 人事本部シニアマネージャー 渡邊大介氏

 

賞金・賞品


●グランプリ 10万円
●準グランプリ 2万円
●その他、優秀チームには就活でアピール材料に使える、審査員のお墨付き「企画力認定証」を授与
 

 

 


 

エントリー総数100組以上の学生から選ばれたファイナリスト6組11人が、アツいプレゼンを繰り広げました。どのチームも個性的で、見せ方に凝っていましたね。勉強になることばかりでした。

 

コンテスト後の興奮冷めやらぬ中、参加した「スーパー就活生」たちに私・佐藤がインタビューしてきました! 今後、新アドユーザーの就活生の皆さんが企画をしたりプレゼンをする際のヒントになるかもしれません。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

初めての試みに挑戦できた!
by みやざきともこと、こだわりのいそ

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

今まで映像制作をしていたんですけど、プロモーションをするってことがあまりなかったんですね。2人で組むのも初めてで。ゲームの要素とプレゼンを融合させるというのも初めての試みだったので、実験的ではあったんですけど。とても楽しかったです。

 


――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

ゲームっぽく演出したところです。プレゼンの声は昨日、ホテルで録ったんですよ(笑)。また、アニメーションもPhotoshopを使って全部自分たちでやっていたので大変でしたね。

 

――新アドに一言!

 

実はこのコンテストのこと、知人から紹介されるまで知らなくて(笑)。

 

こういう場に来ると未来に向かっている方々が多いので、頑張らないとな、と思いました。あとは映像系というか、クリエイター寄りのイベントがあると面白いと思いますね。芸術という切り口から広告に興味を持つ方もいると思うので。誰でもクリエイターになれる時代ですし、是非よろしくおねがいします!

 

 

仲間と考えて企画にするのが楽しかった!
by 新宿のモグラ

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

楽しかったです、緊張しましたけどね。途中トラブルもありましたが、やってよかったと思います。プレゼンをつくる過程で、みんなと考えて企画にするっていうのも楽しかったですし。審査員の方々が豪華で、プレゼンをしている学生もレベルが高くて。すごいなぁと思いましたね。

 

 

――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

なんといっても、笑ってくれるかどうかってところですかね(笑)。プレゼンを振り返った時に、笑ってくれるか、怒られるか、どっちかなぁって感じだったので。みんな笑ってくれてよかったです。

 

――新アドに一言!

 

いい意味でぶっ飛んでると思います。就活のイベントなのに、就活生が主体となっているじゃないですか。とても就活を身近に感じられますし、同じ境遇の就活生が今どういう状況なのかを聞ける場だと思いました。あと、(早稲田大学のサークルがステージで披露した)ベリーダンスがとても官能的でした。まんまと盛り上がりました。

 

 

相手を引き込むことを考えた!
by アリが一匹

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

緊張したんですけど、会場の人が盛り上がってくれてよかったです。

 

見せ方に自信がなかったので、企画でいくしかないなぁと思っていまして。そういう反骨精神というか、やってやる!という気持ちでプレゼンしていました。その企画の部分を、審査員の方々にうまく理解していただけてよかったなと思います。

 

 

――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

出だしを意識していましたね。最初に企画の名前で「おっ」と思わせるなどして、相手を引き込むことを心がけていました。それができていてよかったなぁと思います。

 

――新アドに一言!

 

学生が社会に発信する機会っていうのはあまりなくて。学生は学生の中でしか発信する機会がないんですよね。だからこのようなイベントに出させてもらって楽しかったですし、よかったです。

 

もっとたくさんの人に知ってもらったら、さらに盛り上がるのではないかと思います。

 

 

すべて出し切ろうと臨んだ!
by from SPC

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

楽しかったです。今まで何回かコンペに出させていただいたんですが、2人でやるのは初めてで。周りからも猪突猛進型と評価されていたので、どうなるんだろうと思っていたんです(笑)。でも、うまくまとまって、まとめてくれて、よかったなぁと思います。

 

今回のコンペは今までの集大成なんです。就活やイベントでたくさんの人にアドバイスをもらっていたので、それらをすべて出し切ろうと思って臨んだのがこの企画で。それだけに今まで学んだことが活かせてよかったなぁと思います。

 

 

――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

大切にしたことは、本に書いてあることを素直に受け取って、著者のお二人の思いをそのままプロモーションに移すことです。それを(審査員・著者の)本田さんや田端さんにも伝わっていたことが何より嬉しかったですね。

 

あとは「内発的動機」にこだわっていて。「何かすればもらえる」ということではなく「自分から何かしたい」と思われる企画になるように心がけました。

 

――新アドに一言!

 

企業の方と一対一で話せる機会、企業の方のプレゼンを聞く機会、そして学生たちがプレゼンをする機会が組み合わさっていて、一日で完結する。理解も深まるし興味も深まるので、この業界を意識高く目指す学生にとっては魅力的なイベントだと思います。

 

ただ残念だったのは、プレゼンをしたときに返ってくるリアクションがほとんど審査員の方々と、プレゼンテーターの方々だったことです。どうせならプレゼンをしていない視点の方々がもっと参加できる方法があればいいなと思いました。

 

 

企画自体の面白さにこだわった!
by パンとマーガリンズ

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

相方がいなかったので一人で不安だったんですが、なんとか楽しくできました。プレゼン用の取材でインタビューも実際に行きましたし、やれることはやれたかなと思います。反省は、もっと広い範囲でインタビューすればよかったなぁというところです。

 

 

――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

企画を面白くすることを重視していました。どんなにプレゼンが面白くても、企画が面白くないと、と思って。相方とはそこを何度も考えましたね。そこからプレゼンの面白さを付け加えていました。そうすることが私たちのモットーなんです。

 

――新アドに一言!

 

すごくありがたいです。就活をするうえで企業のことも知りたいですし、企業を受けようとしている学生がどんなことを考えて、どんなことをしようとしているのかも知りたい。このイベントは説明会やプレゼンでそれを知ることができるので斬新で面白いと思います。

 

 

映像編集のスキルが上がった!
by ARchitects

 

 

――コンテストに参加してみていかがでした?

 

緊張しましたね。周りの発表者の方々のレベルが高かったので。プレゼンをやってみて、改めて準備ってとても大事だなぁと思いました。2人だとスケジュールの調整も大変でしたね。

 

――プレゼンや企画で一番のポイントは?

 

映像ですかね。実は今まで映像編集をやったことがなかったんです。見様見真似でソフトを触っているうちに、色々できるようになって。新たな可能性を見つけましたね。そういった映像を含め、プレゼンではたくさんの面白そうな要素を詰め込みました。

 

ただ、その要素を一本の線で結ぶのが難しくて。筋の通ったものにするにはどうしたらいいかをギリギリまで考えていました。

 

 

――新アドに一言!

 

この企画を考える際に課題図書を読んだのですが、読むだけでは分からない点があって。でもこのイベント内のトークショーを聞いて、なるほど!と納得できた点が多々ありました。理解が深まりましたね。

 

地元(東北)にいると情報が少ないので、今日実際に参加してみて、来てよかったなぁと思います。

 

 


 

プレゼンテーターの就活生の皆さん、ありがとうございました! 今回のプロモーションコンテストで優勝したのは「パンとマーガリンズ」。面白いアイデアとユーモラスなプレゼンで100組以上の学生の頂点に立ちました!! おめでとうございます!(新アド インターン佐藤)

 


 

次回はそうそうたる顔ぶれの審査員の方々の声をお届けします。お楽しみに。

 

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