【就活記】悩める私に、尊敬する大人が掛けてくれた言葉とは?

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さて、前回の続きです。

 

ため息を2回もつくくらい、テンション下がって締めくくりましたが

前回参照

 

今ではすっかり、毎日が“楽しい”です(笑)(笑)

あんなに憂鬱だったのが嘘のように、日々エンジョイしています。

 

 

あれから……

 

落ち込んだ気分から脱却するには、わたしは

何よりもまず「行動」することが一番です。

 

時間が過ぎれば勝手に心が晴れる人とか

寝れば忘れる人とかもいますが

 

私は落ち込んだまま寝たら、朝永遠に起きたくなくなってしまうタイプなので

とにかく、行動しました。

 

まずしたことは、

①    新アドでお世話になった野崎さん(@noza_d)にTELにて相談。

 

私の内定先について、詳しく素性を知っていて

且つ、客観的にアドバイスを頂けると思って電話をしました。

 

これが、思った以上に効果テキメンでした…(謝謝です)

頂いた言葉の中で、とりわけ印象に残った言葉は

 

「“市場価値”が高い人材になるべき!!」

 

です。烏滸がましいかもしれないけど

すごく嬉しかったし、励みになりました。

 

それこそ、自分が目指す姿だったことも同時に思い出しました。

尊敬している大人と話すことは、

自分を高く保ついい手段だと気付きました(野崎さんありがとう!)

 

 

②3年生のころのノートやメモを見返しました。

 

見返すって、大切ですね……!

就活の棚卸しです^^

 

当時、自分が何を考えて生きていたのか

ありのままの姿見せつけられました(ノートに)

 

そりゃ、恥ずかしいくらい社会を舐めた発言も残ってるけど

(黒歴史)

 

でも、それだって大切な自分の軌跡で

 

色々と考えて、調べて、大好きになったこの会社で

働けることに感謝するべきだと痛感しました。

 

また、今はアルバイトを通じて内部をより詳しく知り、

働くイメージをより思い描くことが出来たため

 

どうせ働くなら、自分らしく、全力で働こう!

 

と、覚悟を決めることも出来ました。(たまに折れるけど)

この会社で、社会に良い影響を与え続けて

働くことで自分も磨いていきたいって、本気で思っています。

 

 

_______________________________

 

 

遅かれ早かれ、学生と社会人のギャップは

誰しもが乗り越えなくてはいけない壁だから

 

学生のぬるま湯気分でいたら

“痛い目に合うぜ!”ってことを

早いタイミングで知ることが出来て、逆に嬉しいくらいです。

 

そう気付けたからこそ、

今出来ること/今したいことを、大切にしていきたいと

前よりずっと強く思えています。

 

 

3年生のみなさんは…

こらから就職活動を始めると思いますが

 

自分の気持ちをいつでも顧みることが出来るように

ノートなどにメモしておくこと

をおすすめします。

 

また、内定が決まってから

どう過ごしたいのかも思い描いておくと良いかもです!

 

「成長したい!」

って本気で思ってるなら、連日飲み会でウェイウェイやってる暇もないはず。

 

内定してからが、本当の始まりなんですよ^^

って偉そうに言いましたが

 

私もこれからがんばってこーと思うので

みんなで頑張って、日本の大学生も捨てたもんじゃないと

世の中に知らしめてやりましょう*

 

 

全5回の私の就活記はいったん終わりです。

 

自分を変えるのは、自分次第!

周りと比べず、自分の人生たのしみましょ^^

 

またの機会でお会いしましょう~!

それでは!

shinada

 

品田野乃子

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品田野乃子

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自己紹介
法政大学15卒。新アドのイベントをきっかけに内定先の会社に出会う。

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