【インタビュー】「選ぶのは採用側だけじゃない。君も企業を選ぶんだ!」豪華広告業界人が16卒就活生へ贈った熱いメッセージを聞け

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新アド主催イベント「新アド16★プレミアムフェス」レポート記事の第三弾は、メインコンテンツ「プロモーションコンテスト」の審査員インタビューです。同コンテストでは、広告・ネット業界人気企業からお招きした超豪華な審査員11人の方々が学生たちのプレゼンを審査。その審査員の方々全員に、新アドを利用する16卒就活生への熱いメッセージをいただきました。

 

 


プロモーションコンテストとは?


課題


「本田哲也氏と田端信太郎氏の共著書籍『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)を、1万人の就活生に知らしめる企画を考えよ」

 

審査員


ブルーカレント・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本田哲也氏(審査委員長)
LINE株式会社 上級執行役員 田端信太郎氏(審査副委員長)
株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局・局長 井口理氏
株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役 池田紀行氏
株式会社電通 iPR局 次長 シニア・クリエーティブ・ディレクター 石田茂氏
ベクトルグループ 株式会社プラチナム 代表取締役 吉柳さおり氏
株式会社CIRCUS 代表取締役 河野広一氏
株式会社デジタルアイデンティティ 取締役COO 佐藤亨樹氏
株式会社フロンティアインターナショナル 常務取締役 古井貴氏
オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 代表取締役 馬渕邦美氏
株式会社サイバーエージェント アドマン 人事本部シニアマネージャー 渡邊大介氏

 

賞金・賞品


●グランプリ 10万円
●準グランプリ 2万円
●その他、優秀チームには就活でアピール材料に使える、審査員のお墨付き「企画力認定証」を授与
 

 

 

広告業界の先輩が贈る
16卒就活生への熱きメッセージ!

 

 

ブルーカレント・ジャパン株式会社 代表取締役社長
本田哲也氏(審査委員長)

 

 

「広告業界は変化しているので、みなさんにとってチャンスです。是非小さくまとまらずに、やんちゃに、ダイナミックになることを目指してください」

 


LINE株式会社 上級執行役員
田端信太郎氏(審査副委員長)

 

 

「面接も対等なので。まず、対等な気構えで来てほしいですね。変に媚びられたりしても嬉しくないですよ。常に学生さんと真剣勝負なので。会社をやたら褒める人がいるんですが、そうではなくあなたがどう貢献できるかなんです。ここの会社はここがイケてなくて、だったら私こういうことができる、という語り口のほうがいいと思いますよ」

 


株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局 局長
井口 理氏

 

 

「自分が何をやりたいのかということを見極めて、会社選びをしてほしいんです。給料が出るとはいえ、自分が何かをする時に、場、機会を与えてくれるわけですから。一方が与えるわけではなく、会社と自分はwin-winの関係なんです。そういった目線で職探しをしてほしいと思いますね」

 


株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役
池田紀行氏

 

 

「就活は直感で! 余計なことを考えない。好きを仕事にしてください。あともうちょっと言いますね。就活中色々と悩むと思うんだけど、選択肢のうちどちらが失敗か怖いから悩むんですよ。でも、選択をしたときに正解って決まってなくて。選んだ道でどういう行動をとるかで正解か失敗か決まるんです。悩んだときは、就職した会社で頑張ればいいんです。悩んだら、直感で!」

 


株式会社電通 iPR局 次長 シニア・クリエーティブ・ディレクター
石田 茂氏

 

 

「就活は自分を見直すいい機会なので。自分の価値観を確認・発見してください。何が自分にとって大事なのかをもう一回見返して、その価値観と合っている企業に行くのが一番いいと思います。給料とか条件は、マーケティングでいうと『benefit』で。これで選ぶとより給料が高いところになってしまうんです。みんなこれで考えてしまうんですが、長く付き合えるところって価値観が共有できているところなんですよね。ただ、自分の価値観を確認のは非常に難しいんです。自分の価値観が分かっていない学生って結構多いんですよ。だからそこを見出だしたうえで、就活をするのが大切だと思います」

 


ベクトルグループ 株式会社プラチナム 代表取締役
吉柳さおり氏

 

 

「ベクトルグループはPRを軸にして、統合マーケティングをしている会社です。それこそ今日の(コンテストの題材となった)本(と一緒)の課題なんですよ。手段を選ばずにニュートラルにモノを比べる時とか、マーケティング的な課題を解決する時とか。広告という手段だけに頼らず、PRとかアドテクとかいろんな手段を活用して、最適な課題解決をするんです。そういったことに興味のある方、是非とも!」

 


株式会社CIRCUS 代表取締役
河野広一氏

 

 

「私も就活に苦労しました。こういう時代なので、会社が君たちを選ぶのではなく、君たちが会社を選ぶんだ、くらいの意気込みでやるのが素晴らしい就活になるのではないかと思います」

 


株式会社デジタルアイデンティティ 取締役COO
佐藤亨樹氏

 

 

「就活って僕らが一方的に選ぶわけではなくて。お互いの相性を見極めるものだと思っています。だから自分らしさを売って、会社がどういう方向を目指しているのかをちゃんと読み取ってください。合うか、合わないか、なんです。ちゃんと自分にあった会社、自分の恋人を見つける感覚で動けばいいと思います」

 


株式会社フロンティアインターナショナル 常務取締役
古井 貴氏

 

 

「今日のプロモーションコンテスト、とても楽しみにしていて。とてもお金がかかるとか、権威のあるパワーを必要としない、アイデアで1万人をうごかす企画が出てくることを期待しています。アイデアがあれば世の中を動かせる時代になってきているので、アイデアを鍛えて、自分の頭一つで世の中を動かすプロモーション・マンになってください」

 


オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 代表取締役
馬渕邦美氏

 

 

「うちは外資系の代理店で、あまり新卒をとらないんですが、夏に学生向けのインターンシップをやっているんです。そういった中で一番欲しい人は、やっぱり積極的な人ですかね。積極的に自分の考え方や、自らをプレゼンテーションできる人が残っていると思います。あとは短所ではなく、自分のいいところを伸ばすトレーニングをしてください」

 


株式会社サイバーエージェント アドマン 人事本部シニアマネージャー
渡邊大介氏

 

 

「早く就活なんてやめちゃえばいいと思います。いいタイミングだと思うので、色々と経験はしていただきたいと思うんですけど。今年から就活がずれて、内定を承諾してスタートを切っている人もいれば、3月を待って、今からスタートをする人もいる。スタートのタイミングがだいぶずれていますよね。就活という捉え方が時代遅れなのかなぁと思うんです。なので就活なんてすぐに終わらせて、次のアクションを起こせばいいと思います」


 


 

審査員の皆様、お忙しいところ誠にありがとうございました!

 

 

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新卒アドベンチャーズの事務局が書いた記事です。

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