[PR]スマホ広告と言えば! のF@Nが飲み会に呼んでくれたから、行ってみた件

こんにちは。新卒アドベンチャーズの飯田です。


今日は新アドでも人気の高い株式会社ファンコミュ二ケーションズさん(以下F@N)からこちらのお店で飲み会を開いているから「ちょっとツラを貸せ」と物凄い声でご招待を受けました。

 

何がバレたんでしょう。

 

嫌な感じですね。


ちなみに、みなさんご存知だとは思いますが、一応F@Nさんのことをご説明しますね。

 

F@Nさんは、デジタルマーケティング業界に名を轟かせる今最も勢いのある企業でして、成功報酬型のアドネットワークサービスや、スマートフォンアプリのCPC・CPI広告サービスなどを展開し注目を集める業界ナンバーワン企業なんです。

 

 

 

ほら、ロゴの@マークが串刺しですよ。何したんでしょうね。


念のため、少年ジャンプお腹に入れておきましょうね。


さぁ、いきましょうか。

 

 

 

 

「こんにちはー! 飯田でーす!」 

 

 

 

 

 

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

 

「はい、どうもありがとうございましたー! 飯田でしたー!」

 

 

 

 

 

 

「おい、飯田っち。何してんだテメェ、いいからこっちこいよ。」

 

 

「あ、松谷さん(採用担当)。でも僕の野生が危険を察知したのか動けないんです。なんなんですかこの飲み会は? そしてその中学の先輩みたいな口調は。」

 

 

「悪い悪い! 冗談だよ。今日はさ、うちの内定2人を呼んで飲んでるんだよ。こういうの面白いかなと思って誘ったんだ。」

 

 

「へえ、まためずらしい組み合わせで」

 

 

 

「おい、お前らよく聞けよ! 飯田さんはな、広告・ネット業界を対象とした『新卒アドベンチャーズ』ってとこの、新卒採用コンサルタントなんだ。顔が濃いだろう?」

 

 

 

「いや松谷さん、顔濃いの、関係ないっす。」

 

 

「まぁまぁ、いいじゃないか。飯田さんは1万名を超える学生が利用する『新卒アドベンチャーズ』(以下『新アド』)の企画運営とか、セミナーや説明会、就活イベント、交流会など就活生に向けた情報や採用支援を幅広く提供、 就活に必要な情報をいち早く発信すると共により学生に近い就職アドバイザーになることと地球の平和を守るため、日夜、サービスしているんだぞ。」

 

 

「いや~なんかすみません、台本みたいに説明してもらっちゃって」

 

 

 

「飯田さんこんにちは! よろしくお願いします、齋藤です。」

 

 

「まずこっちが齋藤ちゃん。大学4年生。来年4月にうちに来る新入社員だよ。どぅだぃ、フレッシュだろぅ?」

 

 

 

「うへっ、カワイイっすね! さすが、F@Nさんの内定者さん、ムダにキラキラしていますね! こちらの方は?」

 

 

 

 

 

 

「………………」

 

 

 

 

 

「…えっ。誰ですか? なぜ、野崎(白メガネ)の仮面を?」

 

 

※野崎(白メガネ)とは…

新アドの変態アドバイザーで、広告・インターネット業界入門の「野崎塾」塾長。一部に熱狂的なファンがいるとかいないとか。パンツとメガネは白と決まっている。

 

 

 

 

 

 

「………」(チン)

 

 

 

 

 

 

 

(たすけて…松谷さん? )

 

 

 

 

 

 

「あー彼? 東京都にお住まいの匿名希望(22歳)さん。まぁ、内定者なんだけど。」

 

 

 

 

「えっ⁉ 説明それだけ?」

 

 

 

 

「まぁ、F@Nの内定は蹴ってやりましたけどね。」

 

 

 

「だから、ナニモノなんだよ!」

 

 

 

「まぁ気にすんなって。飯田っち。今日はカタイ話はナシ、とりあえず飲んで飲んで。」

 

 

 

 

 

「あひぃ、それもそうでゲスね。おいしそうな料理とお酒もあることですし、ゆっくり聞きましょう。」

 

 

 

「改めてやるか! ご挨拶させてもらいます。えー、インターネット広告業界は一見華やかそうに見えますが、実際は目の前のことをコツコツ改善していくある種泥臭さが必要なビジネスです。私たちF@Nは血で血を洗うデジタルマーケティング業界において常に効果の見える広告を提案していく………」

 

 

(あ~話長いよ松谷さん…もう乾杯しちゃお) 

 

 

「は~い、カンパ~イ」

 

 

 

「しかし、松谷さんは入社する人だけじゃなくて、辞退した人なんかとも飲みに行くんですね。普通の会社の人事なら内定出して終わりだけど…、なんでそこまでやるんですか?」

 

 

 

「いやこれは俺の考え方なんだけどね。採用担当って学生が就職活動を通じてはじめて接する“会社の人間”だと思うんです。その採用担当が言葉と行動にしっかり責任をもたないと、その人の人生において『社会人なんてこんなもんだ』と思ってしまうかもしれないでしょ。入社してくれるか否かにかかわらず、人として腹割って接するのも採用担当としての責任かなと。」

 

 

 

「なるほど。でも選考以外のところでも時間を作って相手していたら、めちゃめちゃ手間掛かるじゃないですか。」

 

 

 

 

 

「学生と企業、どっちが上とか、そんなのは無くて、一緒に一つのプロジェクトを創っていくみたいなイメージ。だからこそ、プロジェクトメンバーとして可能な限り、コミュニケーションを取りたい。それに、殴り合ったあとに川原に倒れて『おまえ強いな』ってやれるような、そんな感じでやってきましたよ。な、ジタイくん!?」

 

 

 

 

「いや、感動しました。僕はこの会社と、松谷さんと縁ができて幸せです!」

 

 

 

「ウンウン、ウンウン。」

 

 

「あれ、君さっき、仮面とってたよね?」

 

 

・・・・・・・。

 

今年の就活はどうだったのか

 

 

 

「でさ、実際ふたりはどうだったの? 今年の就活はやっぱり大変だった?」

 

 

 

「就活をいつからスタートしようか、スケジュールが読めなかったですね。私はインターンに参加したり早めにはじめましたけど、3月からスタートした友達は合同説明会に行って大混乱で入れなかったとか……『100社以上エントリーして今日で40連敗目……』とか、そういう話は聞きましたね。」

 

 

 

「あったね。3月1日に解禁になると皆焦って一斉に『よーいドン』をやる。『何かしないとやばい』ってなっちゃうんですよね。だからみんなバイトも遊びもしないで、そっちに引き寄せられていく。」

 

 

 

「私は最初からインターネット広告業界に決めていましたから、3月1日よりも前の方が頑張ったかも。同じ業界の先輩から話を聞いたり、1dayのインターンでいろんな会社に行って、実際に自分の目で見たり、自己分析したり……。」

 

 

 

「なるほど。それが勝因だと。」

 

 

「……はい、ってなかなか言いづらいですね。苦労されている方はいらっしゃいますからね。ただ、今思うと、就活を始めた時期が早いか遅いかで結果に差があったように思います。」

 

 

就活でイヤだと思った出来事は?

 

「就活する中でいろいろな会社があったと思うけど、嫌だなと思った出来事ってなんかあった?」

 

 

 

「ワタシわぁ~どこもステキな会社ばかりで嫌なところはひとつもありませんでしたぁ♥ 」

 

「おいおい、どうしたんだ。人格の大幅なサイドチェンジを仕掛けてきたぞ。」

 

 

「企業ではなく、学生の方なんですけど、就職活動を始める前は金髪でギャル語口調だったのに、就職活動を始めた瞬間から、黒髪、ナチュラルメイクで「社会貢献」とか言っちゃうアレが…。」

 

「このインターネット広告の業界でいえば、結構チャラい感じの会社や人が多かったですね。『芸能人と仕事ができるよ』とか『飲み会が多い』とかそういうのを売りにしたりする会社もありましたけど、自分の一生を左右する企業を決めるのに……馬鹿げています。」

 

 

「一番おかしなやつが、まともな提言しだしたぞ。」

 

 

「僕もひとつ内定が出るまでは、恐かったんですよ。仮面が蒸れるから絶対に夏までやりたくない……って思っていたので、死ぬ気でやりましたよ。」

 

 

(そこかよ!)

 

 

「いや、ごめんなさい。でも、俺、めちゃめちゃ真剣にやりましたよ。それでF@Nでも本当に働きたいと思った。全然やる気ない奴がいましたけど、自分の人生なのに何で真剣にならないんだってこっちが腹たってきました。あと、就活で知り合ってFBとかLINEで繋がってみたものの、結局うわべだけで終わることも多かったですね。『いつかどっかで会おうね』みたいな感じで別れて、二度と会わないとか。」

 

 

「そうそう。でも松谷さん、説明会でLINEのグループをつくってくださいってアナウンスしてましたよね。」

 

 

「せっかく見ず知らずの他人がチームを作るなら、友達作りの一環として仲良くなった方がいいなと思ってさ。」

 

 

「いや、でも就活が終わって、しかも僕みたいに辞退しているのに……こうやって飲みに誘っていただけるのはメチャメチャうれしいですよ。就活中は、お互いにいいことしか言わない。悪く言えばダマしあいのような感覚になってしまうけど、こうして腹割れる機会をいただけると本当に嬉しい。いやー僕ブログのPV数月100万って言ってましたけど、アレだいぶ盛ってました!」

 

 

「いや盛り過ぎだろ!」

 

 

なぜ辞退したのか?

 

「それよりちょっと君さ、さっきから気になっていたんだけどさ、なんでF@Nを辞退したんだよ。松谷さんから線香の匂いがしたから?」

 

 

 

「そうです。」

 

 

 

「ウソつけコラ! 確かに俺はおじいちゃん子だけどよ、それはそうとしていい機会だから聞かせてもらおうか。なんで辞退したんだ? 今後の参考のためにも、聞かせてよ。よし、まずサイトー! お前は面接に来る前、F@Nにどんなイメージを持っていたのか、言ってみろぉ!」

 

 

 

「……しまった。松谷さん、超絶酒クセが悪いぞ。俺、どうやら余計なことを聞いてしまったみたいだ。帰ろうかな。」

 

 

 

「さっきも言った通り、私、同じ業界で働いている先輩たちの話をすごい参考にしたんですね。それで、みんな口を揃えるのが『F@Nはいい人が多い』『まともな人が多い』ということ。本当に何回も聞いたので、“いい人の会社”というイメージがありました。」

 

 

「そうだよ。まともだよ。俺はまともなんだよ。」

 

 

「でも……松谷さん、最初すごい衝撃的でした。説明会の時にデニム履いてるんですもん。それで『この会社は自由な感じなんだな』って。ただ自由といってもチャラい感じとは違いました。松谷さんも他の方も、説明会でも面接でも私たちの疑問を近くでちゃんと親身に聞いてくれる。受けた会社の中で一番驚きました。」

 

 

「そうだよ。人間外見じゃない! F@Nは服装だけじゃなく、国籍・性別・年齢・学歴で人を判断なんかしない! 説明会だって、面接だって、自分がいいと思った格好で勝負しろ! やっぱりサイトーはわかってる、カンドーした! さすが我が社のドラフト1位だよ。来年から一緒に頑張ろうな! さぁ、次。言ってみろぉ、辞退した本当の理由を言ってみろぉ!」

 

 

「あの……実はですね。僕は、ある会社からも内定をもらっていまして、最後までF@Nで働くか悩んだんですけど、最終的にそちらの会社の業態の方が僕が昔からやりたいと思っていたものだったので、選ばせていただきました……。

 

 

「あ、そうなんだ。わたしは逆にその会社辞退したよ。もしかしたら、逆になっていたかもしれないんだよね。」

 

 

 

「うんうん。そう。真剣に考えたなら、そりゃしょうがないってもんよ。でも、業界は狭いから、仕事をしているうちにどこかでまた会うよ。これからもよろしくお願いしますよ。」

 

 

 

「あ、ありがとうございます!」

 

 

 

「でもね、それはF@N採用担当としての言葉。松谷個人としてのケジメをつけさせてください! とりあえず、その仮面とれよ! 男だったら素顔で勝負しろ!」

 

 

 

 

「だめだっ、松谷さん! おいっ辞退者の君、早く仮面を取ってくれ。このままじゃ松谷さんが…」

 

 

 

「わかりました……ついにこの お面を取る時が来たようですね。この仮面の男、野崎とはデジタルマーケティングの世界について基本的なことから内定の取り方に至るまで、親 身になって教えてくれる野崎塾の塾頭です。」

 

 

「いや知ってるけど。それ、うちの会社の人だから。むしろなんで君が知ってるんだよ。」

 

 

「うう……頭が割れる! あ あ……の、野崎塾訓示ィ……! 「そもそも、ネット広告とは?」「ビックデータって?」という基本から、内定を取る人の傾向やパターンま で、どこよりもディープに教えてくれる就活生必見のセミナー。まだ志望業界を固めていない方も、「広告」というカテゴリーについての知識 を深めるために是非気軽に参加してください!!!!!!!  何を言ってるんだ俺は! そりゃーーー!」

 

 

「おお、君。そんな顔していたのか。素顔もいいじゃないか。」

 

 

「ハッ、僕は夢を見ていたようです。去年の夏、就活に悩んでいる時にあるビルの前に落ちていたあの奇妙な男のお面をかぶったら……ああ、そこからの記憶が!!」

 

 

 

「ジタイくん。それはきっと、就活生の役に立ちたいと願う野崎の魂が生んだアイテム。就活生の悩める気持ちを浴びせると、仮面の骨針が飛び出して脳を刺激し、人間の未知なるパワーを引き出して野崎にする道具だよ。危なかったね。人間をやめるところだった。よし、ハッピーエンドだ! 皆で叫ぼう!『新アド、サイコー!』」

 

 

 

 

「…新アドサイコー!」

 

 

「声が小さい! もう一回! 俺の会社の名を言ってみろぉ!」

 

 

 

「新アドさいこぉぉ……」

 

Fin

 

注:このレポートは、半分フィクションです。 

 

登場人物(右から)

松谷:ファンコミュニケーションズ 採用担当 松谷さん

斎藤:ファンコミュニケーションズ 内定者(2016年卒)

仮面の男:ファンコミュニケーションズ 内定者(2016年卒)辞退

飯田:新卒アドベンチャーズ事業部長 株式会社ホールハートCOO 

 

 

この記事を書いた人

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