[PR]【敗者復活OK】エントリーはアプリのみ!? GYAOの採用方法がとっても大胆だった件

こんにちは、新アド代表の飯田です。
今回は、無料動画でおなじみのGYAOさんが新しい採用方法を取り入れたという情報を入手したので、GYAO本社に潜入して参りました!

 

 

GYAO!のロゴと言えばあのショッキングピンク。それに合わせて、僕は今日、赤羽で林家一門に弟子入りしてからGYAO本社に来ています。つまり林家ギャーですね。

うそです、すいません。

ということで、今回お話を聞かせてくださるのは人事のお二人、羽生さんと武田さん。

「こんにちは、人事の羽生です。あはっ飯田さん、ちょっと乳首浮いちゃってますよ。」

 


「こんにちは、人事の武田です。飯田さん、けっこう気持ち悪いんですけど、今日は何しにいらっしゃったんですか?」

 

 

 

 

そもそもGYAOってどんな会社なの?


「GYAOさんて無料動画というイメージが強いですけど、具体的にはどんなことをしている会社なんですか?」 (パシャッパシャッ)

 

 


「弊社はYahoo!のグループ会社になんです。だからYahoo!が運営するエンターテイメント系のサービスをGYAOが作っているんです。」


「あ……ちょっと、羽生さん、話ストップ。ヤフーグループの話をする時、すごく目がキレイ。一枚いいっすか。」

 

※撮影:飯田

 


「あとは無料動画だけでなくて、Yahoo!ブックストア、Yahoo!占い、Yahoo!テレビ、Yahoo!チケット、Yahoo!映画などのサービスも扱っているんですよ。」

 

 


「ああああ! 武田さん、時計を止めて! 今のその顔、めっちゃいいっす。まじきれいっす。興奮するなぁ。」

 

※撮影:飯田



「あ、失礼しました。話聞いてますよちゃんと。」

「それ以外にも若い女性にもっとGYAO!を知ってもらいたくて“ガールズパーティー”という女性限定の音楽ライブを実施しています。これがGYAO!初のリアルイベントだったんです。これからもそういう機会を増やしていこうとしています。」


「へぇ、GYAOさん、けっこうパリピなんすね。アゲアゲっすね。」


「そういうチャラいやつじゃありません、誤解を招くんでやめてください(笑)」

 

 

 

エントリーをアプリ一本化にしたらしい

「さて今日の本題ですが、GYAOさん、2017年度の採用方法を変えたって聞きました。アプリからしかエントリーできないって本当なんですか?」

 

 


「そうなんです。採用はアプリに一本化しました。GYAOの採用ページも、『詳細はアプリで・・・』となっています。アプリでは、採用情報だけでなく、プレスリリース、会社情報などさまざまな情報をまとめているんです。情報も随時更新されてお知らせするので、見逃しちゃった!ということもないですよ。」


 

 

 


「他にもYahoo!占いがあったり、『就職応援企画』で音楽や映像を配信しているので、GYAO!がどんなコンテンツを配信しているのか、楽しみながら知っていただけるんです。」


「へぇ、便利なんですね! でもアプリのダウンロードって正直手間がかかっちゃうかなと思ったんですけど。その辺はどうなのでしょうか?」


「今の学生は、パソコンよりもスマートフォンを使っている人が多いのでアプリの方が親和性があるのではないかと考えたんです。手間になるかもしれないけど、アプリを落としてGYAOを受けたいっていう“熱意を持った人”に来てもらいたいなっていう思いもあって。」


「GYAO に興味を持ってくれる学生はエンタメに興味を持ってるケースが多いんです。でも実は、弊社はインターネットで情報を配信する会社なので、ネットを使って映画や音楽をどう広めていくのかという部分も、もっと考えていきたいんです。だからインターネットに興味を持っている学生にも来てもらいたいと考えています。」


「もちろん、エンタメ情報を発信している会社ですから、ネットを使って人をワクワクさせたい!という思いを持っている人だとうれしいですね。ネットとエンタメと、同じくらい興味を持っていてほしいかな。100:100くらい全力で(笑) 社員もエンタメ好き多いですしね。マニアックというか。広く深くっていう感じ。」

 

 

 

 

何度でもエントリーできるってホント?

 


「ところで、何回もエントリーできるというのは本当なんですか? 珍しいですよね。リスクも高いような気がするのですが。」

 

 


「そうですね。1年通して採用活動をしていて、その期間内であればチャレンジできます。一回目は縁が無かったとしても、大きく成長して再チャレンジしてくれたら是非お会いしたいなと。入り口で制限したくないんです。」


「就職活動って長期化してますよね。気持ちや考え方って、その時その時、就職活動の中で作られていくと思うので、皆さんがどんどん成長する姿を見てみたいということもあります。」


「落語家の弟子入りみたいですね。」


「まぁ、似ているかもしれませんね(笑)」

「まぁ、そうやってぼくもさっき林家一門に弟子入りしてきたんですけどね。」



「飯田さん、そんなことはどうでもいいんです。とにかく、このスタイルをとったのも、アプリ採用も、“どうしてもGYAOで仕事をしたい!”という熱意がある人に来てもらいたからなんです。

 

 


「アプリに『就職活動応援企画』というコンテンツがあるんですけど、その中で配信している音楽や動画は、今年うちに入った新卒新入社員が選んでいるんですよ。今から連れてきますので色々とアプリのことを聞いてみてください。」

 

 

 

 

プロジェクトメンバーに採用アプリの魅力を聞いてみた


「みなさん、こんにちわー!」

「…………………。」


「大丈夫。怪しいモノではありません。私の名前は詰まり知らずのピンクの小粒、コーラックです。」


「…………………。」


「はい、すいません。さっそく本題に入らせてください。採用アプリは採用情報だけでなく、内容が盛りだくさんと聞きました。みなさんは、就職情報以外にも楽しめるアプリを制作しているんですよね!」

アプリのデザインを担当しているのは入社6年目の彼。グレーのカーディガンのせいか、哀愁が漂って見えますが、 若手の超ヤリ手デザイナーです。

 


「僕は、採用アプリのデザインを担当しています。人事からアプリをこういう風にしたいという要望を聞いて、それを実現できるように人事や各所と話合いをして作ります」


「訪れた学生さんに、見たら一生忘れることができないと自信を持ってお勧めできるポイントってありますか。」



「いやまぁ、それはさすがにないですけど、個人的に気に入っているものは、社員の写真を載せているところですね。ひとりひとりの笑顔がいいものを厳選したんです。ありのままその人の雰囲気や会社の空気が伝わるかなと。」

 

続きまして、「就職応援企画」で映像や曲のセレクトをしている新卒一年目のフレッシュガール。一年目に見えない落ち着きは茶色のVネック故でしょうか。
 


「私はアプリ内で紹介している映像や音楽のセレクトをしています」


「『就職応援企画』で選んでいる音楽や映像の中で、これだけは見てほしいというものはありますか。」



「今は音楽が多いですが、『就職応援企画』ではテレビ番組も配信しています。GYAO本社に取材来た地方のテレビ番組も見ることができます。社内の様子とか、社長の宮本も出演しているので弊社を志望している方にはおススメです」


「地方のテレビ番組まで見られるなんて幅広いですね。これはGYAO志望の人はまさに必見!」
 

こちらの女性も新卒一年目。二人でテーマを相談しながら、アプリ内の映像と曲をセレクトしているとか。自己紹介をお願いします。
 

 


「なるほど。その覇気のなさが逆に色っぽいので僕的にはOKです。ピンクのタイツで若い女性を取材すると、恥ずかしさを通り越して、みなぎってきますね。それはともかく、就活生に見てほしいものは何ですか?」


「えーっと、そうですねぇ……この前、GYAO本社にアイドルが来たんです。その時にオフィスでライブをしたんですけど、それが配信されているんです。アイドルの曲を聴けるし、オフィスの様子も少し見えるので、どんなところで仕事をするのかがわかっていいかと思います。」

 

 

 

アプリ制作中に大変だったこと


「アプリ制作ってすごく大変な作業だと思いますが、一番時間が掛かって苦労して、もう辞めてやるって上司の机にフケでサヨナラの文字を作ったことってなんでしょうか?」



「そんなことはしませんが。大変だったのは占いですかね。例えば、アプリから占いページに飛んで、その先に有料コンテンツがあるとアプリ配信のルールに引っかかったりするんです。その問題をどうクリアにするかを何度もエンジニアさんと相談して、対応してもらって、やっと完成したんですが、けっこう大変でしたね。」

 

※撮影:飯田


「私は、毎回のテーマ設定が大変ですね。自分たちでテーマを設定しても、ちょうどいいコンテンツが配信されてなかったりすることもあったりとか。」




「なるほど、覇気がないなりに、いろいろ苦労されているんですね。じゃあ逆に、今後こういうサービスがあったらいいと思うことはありますか。」
 


「気軽に就活生が質問できるといいかなって思います。メールはけっこうハードルが高いのかなって。例えばセミナーのスケジュールを変更したいとか、先輩の話を聞きたいという要望を気軽にやり取りできるといいですね。運営側は大変ですけど(笑)」


「確かに大変かもしれないっすね(笑)でもそういうことが気軽にできたら就活生もうれしいですよ絶対。お二人は『就職応援企画』の動画のセレクトをどうやって考えているんですか。」



「メジャーコンテンツとかをただ配信するだけじゃなくて、就活生の心情に刺さるものを意識して、就活の動きを探りながら考えてますね。例えば、自分たちの就活のことを思い出しながら、エントリーシートを書いていた時はどういう心境だったかなどを二人で話し合います。就活生には、本当にやりたいことを見つけてほしいし、全力で頑張ってほしいですから。」

 

※撮影:飯田

 

人事の羽生さんと武田さん、そしてアプリ開発のお三方。今日は本当にありがとうございました。

GYAOさんの採用方法は大胆だなと思っていましたが、就活生の熱意をすごく大切にされていることが、改めてよくわかりました。感心しすぎて心なしかピンク色が薄くなってしまった気がしますが…。

それでは最後に記念撮影!

 

 

はい、ギャーオ!ギャーオ! イエーーーーイ!

 

 

 

 

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エントリーお待ちしております! 
 

 

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