【就活記】ES・面接・GDのすべてに共通して大切なこととは!?

お久しぶりです、こんにちは!

岡崎です。

初回の記事のときに、僕が留年している、ということは書かせていただきましたが、実は9月に、無事大学を卒業しました。

 

卒業以降の身分は、期間限定ではありますがフリーターです。

残された時間もあと少し、ということで、塾講師のアルバイトをやり尽くそうと奔走しています。

 

さて、今回のテーマは就活アドバイスということなんですが・・・

とりあえず僕が気をつけていたことなど、持論100%でお送りします。

僕の言うことがすべて正しいはずもないので、くれぐれも参考までに。

みなさんもきっと、「就活に答えはない」みたいなセリフを何度も聞いたことあると思いますので、大丈夫だと思いますが!

 

というわけで選考についてです。

ES・面接・GDのすべてに共通して、僕が大切だと思っているのは

「見て欲しい自分の姿をきちんと演出すること」です。

 

よく「自然体がいい」とか「ありのままの自分で」と言いますよね。

でも、1日に何十、何百という学生を見ている企業の方に10分程度から、長くても1、2時間ほどの短い時間の中で、ありのままの自分を感じ取ってくださいというのはかなり無理な注文ではないかと僕は思いました。

 

もしそれが可能なら、TVCMなどはもっと単純な、商品の特徴を伝えるだけのものばかりになっているはずですよね。でも実際は、CMにはキャスティングから打ち出される文字のフォントまで、細部にわたって工夫が凝らされます。この事実が「限られた時間の中で伝える」ことの難しさを表しているのだと思いますし、だからこそ広告会社という“コミュニケーションのプロ”がいるのだと思います。

 

こういう思考を経て、「きちんと演出しよう」という結論に達したわけです。

ちなみに僕の言う“演出”は、偽りの自分をつくるのではなく、あくまでも「伝えたいことを伝えるための工夫をする」ことです。

 

例えば髪型や、ネクタイの色。

僕はおしゃべりですし、体付きもどちらかというとがっしりしています(説明会なんかでよく「君はなんのスポーツしてるの?」と声をかけられていました)。それでいて、塾の講師をやっている。そんな僕の客観的に見れば“真面目で活発”に見えると思いますし、自分でもそうだと思っていました。だから髪型は短くパリッとした感じにしていましたし、ネクタイも赤系を選ぶようにしていました。“真面目で活発”というイメージに一貫性をもたせ、援護するためです。

 

こんな工夫がどのくらい伝わったのかは定かではないですが、面接で話すエピソードの選定から話し方、立ち居振る舞いにまで、できる限りの“演出”をしました。何も目立つ経歴のない僕が人事の方の目に留まるには、ブレていてはいけない。伝えたい自分の姿を、しっかりと演出したことが、何かしらの役には立ったのではないかと思っています。

 

 

以下、ES、面接、GDについて、具体的に気をつけていたことです。

 

【ESと面接】

ESを書く際に大切なことは、

「面接を想定して書くこと!」だと思っています。

 

多くの企業の選考では面接官がESに目を通し、場合によってはESの内容に沿って質問が展開されます。ESに書いた内容を深掘りされたり、そこから発展して少し違うことを聞かれたりと様々ですが、面接で話す内容とESに書いた内容に整合性が取れていなかったりすると、おそらく印象はよくないでしょう。1つ1つの設問に対して、面接で触れられた時のことを想像して書く。そうしておけば、面接の直前にESを見て思い出せばいいので、面接対策も楽になるのではないかと思います。

 

【GD】

僕自身は、GDでは「制限時間内に、チームとして最善の結果を出すこと」を意識していました。

ディスカッションの流れを決めるような意見が言えるに越したことはないですが、それはテーマによっての得意・不得意も大きく影響し、運の要素も強いと思います。

 

人事の方だって、長期的に活躍できる人材が欲しいはずなので、1回きりのディスカッションでいいアイデアを出したことだけをそれほど評価するとは思えません。

チームメンバーの特徴をよく把握して、自分自身がチームに貢献するために必要な役割を果たすことに徹すると良いと思います。

 

 

以上で僕の「就活アドバイス」は終わりです!

 

アドバイスということでなんか肩に力が入ってしまいましたし、読み返してみるとなんか偉そうで恥ずかしいですね。。。そのあたり、大目に見ていただけるとありがたいです。

この記事を書いた人

岡崎 翼

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自己紹介
2015年卒。当時は早稲田大学の学生。広告マンっぽくないのに大手広告代理店内定、というポイントから普通の学生とは一味違った就活アドバイスを提供する。

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