美人事インタビューVol.5 株式会社フィードフォース川口詩織さん

 

 

 

こんにちは。

新アド事務局です。

美人事インタビューVol.5、今回は株式会社フィードフォースの川口詩織さんにお話を伺ってきました。

 

「フィードフォースは自慢の会社です!」と笑顔で語る川口さん。

 

川口さんがそう言い切る理由とはいったい何なのでしょうか。フィードフォースの魅力に迫ります。

 

 

 

 

 

役職の垣根を越えたコミュニケーション

 

――現在のお仕事を含めて自己紹介をお願いします!

 

 

フィードフォースで人事をしております、川口詩織と申します。

 

 

今行っている業務は新卒採用、中途採用、今後は社内の組織活性にも従事していく予定です。現在、新卒採用は繁忙期を迎えていてプチインターンシップや座談会も行っています。よろしくお願いします。

 

 

――よろしくお願いいたします!組織活性とはどんなことをされるのですか。

 

 

具体的に言うと、「社内コミュニケーションの更なる活性化」です。

 

今、社内では職種ごとの垣根がほとんどなく、情報共有が活発に行われています。それを、社員数が増えても保っていくための施策を打つ、ということですね。例えば、現在はQiitaとかslackといった情報共有ツール(もともとエンジニア界隈で流行っていた)を全社的に導入してから、コミュニケーションがより活発になってきました。

 

そういったツール含め、社員数が多くなっても「偶発的に生まれる発想」を大切にする施策を打っていきたいと思っています。

 

 

 

 

▲川口さん フィードフォース社内にて!

 

 

 

「考える。」を大切にする社風

 

 

 

――川口さん自身はどんな学生でしたか。

 

 

大学時代は研究と部活のことしか記憶にないほど、この2つに熱中していました。

 

大学は化学専攻で、研究は湖の水質調査をしていました。部活は少林寺拳法という格闘技をやっていました。もともと体を動かすのが好きだったので、今、休日にはテニスや泳ぎに行ったり…あとは、会社のボルダリング部に入部してからは、ボルダリングに行ったりもしています!まだ始めたばかりなので、いつも部長(新卒一年目)に教えてもらいながら登っています。

 

 

 

――貴社には部活動もあるんですね。

 

 

はい、他にもボードゲーム部とか、筋トレ部なんかもあるんですよ~!でも、部活動とはいいながら強制感はない「ゆる~い部活」なので、自分のタイミングで参加できて楽しいです。ボードゲームはエンジニアが発信の部活ですが、結構人気で、学生社会人問わず外部から参加者が来る回もあります!

 

社風は穏やかで、イベントや部活動含め強制するのではなく「自分の意思で決める」ことが根付いていますね。

 

仕事でも「考える」ことを大切にする会社で。課題に対して、どうしたら出来るようになるか、どうすれば達成できるかという思考の部分に焦点を当てています。

 

 

 

 

Facebookを中心に先進事業にも取り組む

 

 

 

――それでは御社ではどんな事業内容をしているのか教えてください!

 

 

事業としてはデジタルマーケティングという業界で、BtoBの自社サービスを開発しています。主力サービスはいくつかありつつ新規事業も取り組んでいる、第二創業期のベンチャーですね。国内初のサービスを始め、新規事業でいうと最先端のFacebook広告サービスですとか、そういったものも手掛けていて。「市場を切り開くサービス」を提供している会社です。

 

今後は、データフィード市場でビジネスを展開していきたいと考えています。

 

 

 

――市場を切り開く新しいサービス・・・!すごいですね。

 

 

ありがとうございます!すごいですよね!(笑) まだ当時は40人弱の社員数で次々に生み出していったことを考えると、社員である私もとても驚いています。

 

弊社では、それまでの技術的なノウハウを生かしながら立ち上がったサービスも多く、技術的にも定評のあるサービスを提供し続けています。また、現在主力になっているソーシャルPLUS、DF PLUS、そしてFeedmaticも、弊社の技術的なノウハウを基盤にして生まれたサービスです。弊社ではFacebookをはじめとした先進的な企業様と連携をはかり、更なる新規事業に活かしています。

 

 

 

――ありがとうございます。新卒で入られた方はどういった配属になるのですか。

 

 

新卒では、エンジニア職と総合職の二つを募集しています。エンジニアは主にwebサービスの開発です。総合職は、最初は営業配属で、先ほど申し上げた3つのサービスを中心に提案していただきます。

 

 

 

 

許可<自走

 

 

 

――どういった人材を求めていますか。

 

 

2点あって。1点目はひとつのことをやり遂げたことのある人ですね。2点目は素直な人です。

 

1点目ですが、自分で考えて行動や実践に結びつけたかを重視しています。それが出来る人は仕事でも同じことが出来る、という想像ができるんです。

 

2点目について。新卒で入社して経験のないことをどのくらい吸収していけるかが大切で。そういうことが出来るかどうかは、素直さが関わってくると思っています。だから重視していますね。

 

 

また、企業文化としては、「許可より謝罪」という言葉が、弊社にあうと思っています。自分で考えて、これは会社にとって良いと思ったことをやるのは良い、失敗したとしても改善していけば良いじゃないか、という発想ですね。「あれやって良いですか」という許可よりも、自分で考えて行動する「自走式」という点が評価されます。そういったタイプの方にも是非来ていただきたいですね。

 

 

 

――就活生にメッセージをお願いいたします!

 

 

業界の最先端のマーケティングの知識をつけ、新しいことにチャレンジをしたい「自走式」の方、是非お待ちしています!

 

 

 

 

――それでは川口さんの趣味はなんでしょうか。

 

 

お酒を飲むことです!笑

 

ワインやウィスキー、日本酒も飲みますね。この間は沖縄に旅行に行ってきたのですが、泡盛も飲みました。休みの日は体を動かしているか、お酒を飲んでいるかですね(笑)。酒蔵とかにも遊びに行きます。

 

 

大学までずっと東北にいたので、その影響もあるかもしれないですね。

 

 

▲facebookもやっているので、気軽に友達申請してください♪とのことです!

 

 

――フラットな社風なんですね!それでは貴社の良さを教えてください。

 

 

落ち着いているところですね。社員の約半分が既婚者で、社歴が長い社員もいます。そういう意味では個人が色んなフェーズにいるんです。個人のフェーズでいえば、独身者もいれば、結婚して子供がいる人もいる。個々人が色んな事情を抱えているので、尊重しあえる環境にあるんです。すでにそういった文化が醸成されている分、色んな人が過ごしやすいと思います。これは代表の塚田の想いや人柄が出ていると思っています。

 

 

 

――社長はどんな方なのですか。

 

 

プロダクトに対してアツい想いを持って、このプロダクトはイケる!といった嗅覚が鋭いですね。世界初のサービスに関しても、塚田が「これやりたい」という思いから展開していったものです。

 

人に対しては、すごく謙虚です。社員からの指摘を「ありがとうございます」といって受け入れるくらい! 塚田がそうやって謙虚な姿勢だからこそ、社員も自然と謙虚になるし、誰に対してもしっかりと自分の意見の言える環境になっているのだと思います。

 

 

私は中途入社なのですが、外で見ていたよりも、中で働くにつれて「良い会社だな~」という思いが強くなりました。それを象徴する数字としては、エンジニアの退職率が2015年は0%という、業界だと異例の離職率が分かりやすいかと思います。同時にエンジニアの定着率が高いことは、ノウハウの蓄積にもなるので堅実に技術力を上げていけますし、これからどういう形で事業を生み出していくのか、社員である私自身も非常に楽しみです。

 

 

 

――それでは、川口さんの美しさの秘訣を教えてください!

 

 

楽しむことかな。言いたいことは言うとか、ストレスをためないことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

――川口さん、お忙しい中誠にありがとうございました!

 

 

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