【イベント報告】デジタルを制する者こそ就活を制す! 『新アドデジタル塾スペシャル』レポート

広告・インターネット業界の就活に超絶効く!その名も「新アドデジタル塾」

 

 

 

 

こんにちは。新アド事務局です。


2016年1月21日(木)に東京・千駄ヶ谷で『新アドデジタル塾SP』が行われました。新アドが誇るデジタル領域に強いアドバイザーの3人がそれぞれの強みをいかして、学生に向けてアツーく語ってくれました!その様子をレポートします。


前半は約1時間ほど、野崎塾のスペシャルバージョンを開講。その後3人のアドバイザーと学生による座談会が開かれました。

 

まずは野崎塾スペシャルの様子をレポートします!

 

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さて、まず皆さんが使っている「新アド」を運営する株式会社ホールハート。強みは中途採用の支援をメインで行っているんだそう。

 


広告・インターネット業界に在籍される方からの独自ルートでの詳細情報をガッツリと入手しているので、入社後のイメージをリアルな情報で就活生にも届けられるのが強みポイントの1つとのこと。

 

そんな前置きをしてはじまった今回のデジタル塾SP。

 

早速、白メガネと白パンツがトレードマークの野崎さんは「大手広告代理店が求めている人材のヒントがある」と言い切ります。
その理由は誰もが知っている某大手広告代理店の中途サイトにあるのだとか。

 

中途サイトの募集要項に『デジタル領域で3年以上の実務経験ある人』と明記されています。

 

デジタル領域で実務経験がある人が重宝されており、この領域を攻めれば求められる人材になれるという証拠ですよね。
 

 

ここ20年の広告業界

 


どの会社もいかに利益を生み出せるかが大事な状況下で、ますます 利益>広告費という考え方がますます重要になってくるとのこと。

 

よって、デジタル領域で採用される学生は「これぐらいの利益を生み出せるから僕のこと採用しなきゃ損ですよ」位、はっきり言える人がウケる風潮にもなってきているらしいです。

 

現在の広告業界規模は約6兆円で、実はこの規模が20年前と変わっていない停滞業界であるとのこと。

 

GDP(国内総生産)が上がらないので、そのGDPにおける広告費率がほぼ一定の中、広告費が上がるのは現実的に難しい。


アルバイトもそうですけど、全体の売上が増加しなければ人件費率は基本的に一定なので、人件費(≒時給)も増やしてもらいづらいですよね。

 

そんな広告業界の中で、中国のGDP成長率を上回るペースで伸びてる領域こそがインターネット広告。

規模感としては、約1兆円で、やっとここまで来たかという感じなのだとか。

10年前と比べると約5倍となっており、急成長している業界といっても間違いないありません!

 

そんなネット業界が伸びている理由としては、


・ユーザー増加
・成果の見える化
・参入障壁が低い


の3点が挙げられるそうです。

最後の「参入障壁」とは、手軽に少額で取り組めるということ。

例えば、Facebook広告など自分の好きな金額を上限設定してほぼ即日で掲載する事ができるんだそう。

広告代理店を通さなくてもオンラインアカウントで配信出来るようにもなってるんですね。

効果が良ければ広告費を増やしていくことが、低リスクで行えるのも特徴みたいです。

 

広告マンの8割が死ぬ?

 


ちょっと前に広告業界を騒がせた本があります。

 

その名も『広告ビジネス次の10年』(横山隆治・榮枝洋文著、翔泳社)

 

その本には「広告マンの8割が仕事無くなる」と明記されているのだとか。

就活におけるヒントとなるナレッジがいっぱい詰まっているので、一読推奨ですね。

その8割になりそうなキャリアイメージで志望動機などを語るのはキケンかも。

 

デジタルとグローバル

 

 

これからは「デジタル」に必ずと言ってもいいほどセットで使われるのが「グローバル」という横文字。

グローバル=国境が無い=日本における広告業界規模の約6兆円という分母に縛られなくて良いということ。

 

時代の流れによって、広告代理店を含むマーケター視点も激的に変わりつつ有るということをしっかり理解して、

ファーストキャリアとなる就職活動に望むべき、と白メガネを光らせてアドバイザーの野崎さんは語ります。

 

『最近は、「広告」ではなく「個告」や「狭広」という言葉を聞くようになったけど、これは、誰に、何を、どのように、どうする、といったような細かいターゲティングを設定を行い配信することができるよう、テクノロジーが進化しているということ。年々パワーアップしていています。安心してください、デジタルデバイスやサービスに抵抗がない皆さんの世代にとっては超絶追い風なんですよ。(ドヤ)』

 

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デジタル領域に携わることがいかに大切か、必然かわかった後は、同領域に強い成長企業を一挙紹介。


その会社がどんな仕事をしているかだけでなく、組織の分け方や得意分野、視野に入れている業態まで、とにかくすごい情報量で紹介していました。社長の経緯や社風まで、絶対にサイトやナビだけじゃ分からない事ばかり。

しかも、気になる企業があったら、会場で配られたシートに沿ってチェックして、優先的にインターンや会社説明会にエントリーできちゃいます!


怒濤の企業紹介の後は、3グルーブに分かれてアドバイザーと座談会。それぞれ強みが違うから、深いところまで突っ込んで聞けます。

気になる企業について、実際どうなの?なんて聞く学生も。座談会でしか聞けない裏話がバンバン飛び交っていました。

 

『時間がもっとほしかった!』

『今後の就活に対するアプローチの仕方が見えてきました!』

『さらにデジタルについて知りたくなった!』

『白メガネのオーラにやられました!』

 

などの感想をいただきました。

 

たった2時間とは思えないほどお得で深いイベントとなりました!

 

さて、このイベントに参加した方も参加できなかった方も、さらにデジタルマーケティング業界を詳しく知れちゃう「新アドデジタル塾」が開催中!

 

今なら、3回塾に参加するとランチ券がもらえちゃうキャンペーンを実施中!就活のためになる話を聞くだけでランチもついてくるなんてオイシすぎますね(先着順・4月以降予定)。

今すぐ応募しちゃおう!内容は全部異なります。


どこよりもディープな業界研究。業界を広く、詳しく学ぼう。「野崎塾」
⇒ https://shinsotsu2017.adventurez.jp/events/view/112


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