【PR】ファッション/ライフスタイル×英語で若手社員が大活躍! PR会社「PA Communication」の新アドOBを訪ねてみた件

 

 

こんにちは、新アド代表の飯田です。今日僕は、表参道に来ています。

 

早いもので飯田の企業訪問もあっという間に4回目、本日訪問する会社「株式会社PA Communication(以下PAC)」は、表参道のメインストリートに位置する、ファッション、スポーツ、フード等、ライフスタイルに強いPR会社です。

 

 

 

 

FOREVER21やBershka等、海外のブランドと直接取引きしているので、英語力も求められる会社なのですが、なにやら若手社員がものすごい活躍をしているとの噂を耳にしまして、見に来ちゃいました。

 

ファッションやライフスタイルに強く、さらに立地はハイセンスな街、表参道。きっとおしゃれな人しかいないと思うので、僕もなめられないように気合を入れて、こんな格好でやってきたわけです。

 

 

 

ということで絶賛活躍中、3人の若手社員たちにPACが運営するショールーム「ifca showroom」で突撃インタビュー! 

 

 

今回お話を聞かせてくれるのは、4年目の田瀬さん、2年目の佐々木さん、1年目の古口さん。そしてなんと誇らしいことに、田瀬さんと古口さんは新アドOBです。それではさっそく、いろいろ聞いちゃいましょう。

 

 

 

 

 

どんな仕事をしているの? 

写真右から、4年目の田瀬さん、2年目の佐々木さん、そして1年目の古口さん。 

 

 


田瀬さん飯田さんこんにちは。なんか今日、いつもと雰囲気違いますね。 


 


飯田いや君らがお洒落だから今日は決め込んできたんですけど、どうっすか僕、かっこいいっしょ? 


 


3人:・・・・。 


 


飯田まあそれはいいとして、今日は仕事のことを聞きたいんです。さっそくですけど、今どんな仕事しているのか教えてください。じゃ、まず田瀬さんから。 

 



 

田瀬さんクライアントのブランドの課題解決に向けたPR施策の提案や、ショールームを活用してスタイリストさんへ商品を貸し出しするなどの露出コントロールみたいなことをしています。 

 

 

 

佐々木さん私は外資系のブランドを担当しています。PRの施策を考えて提案するんです。だから海外との電話会議やスカイプ会議とか英語を使う機会が多いですね。

 

 

飯田今担当しているブランドを教えてもらえますか?

 

 

佐々木さんFOREVER21と、春にローンチ予定のTomTom(トムトム)というブランド、CASIOの3つです。外国の企業と直接やりとりできるのは、他のPR会社と違うところかなと思うので、やりがいがありますよ。

 

 

飯田佐々木さんは入社する前から英語を使う仕事がしたかったのですか?

 

 

佐々木さんはい。海外の人とつながる仕事がしたいという思いがありました。PACは海外出張もあるし、直接海外のブランドとも取引をしているので、チャンスだなと。

 

 

飯田本当にやりたかったことが出来ているんですね。英語を2年目で使えるう会社ってなかなかないです。では最後に新卒の古口さん、行ってみよう!

 

古口さん最初はショールームのサポート業務がメインでしたが、e-casioという、CASIOの公式オンラインショッピングサイトのPRを担当するようになりました。

 

飯田一年目でいきなり?

 

古口さんはい。さらにAmazon Japanのファッション事業部への出向もありました。その時は、SHOES MASTERという雑誌とAmazon FashionがコラボしたシューケアグッズのPRをしてくれと頼まれて。英語で無理矢理ニュースレターを作って、海外のWEBキュレ―ションサイトに載せてもらったりしていました。


 

田瀬さん 佐々木さんえっ、そんなことしてたの? 知らなかった~。けっこう頑張ってたんだね(笑)


 

飯田そういえば、古口さんはスニーカーが好きでしたよね?
 

 

古口さんはい、スニーカーが大好きです。Amazonの仕事ではスニーカーに囲まれていたので、本当に楽しかったです。

 

写真は、古口さんのスニーカーコレクション。※自宅にて

 

 

飯田田瀬さんも学生の頃からファッションが好きでしたね?

 

 

田瀬さんはい、出版社でファッション誌のアルバイトをしていました。だから入社して、ショールームを通して貸し出したものが雑誌に掲載されると嬉しかったし、私が提案したことが実際に動き出すのもすごく楽しいですね。

 

 

飯田ファッション系の広告会社やPR会社って新卒採用をあまりしないから、新卒からそうゆうことに関われる会社はほとんどないんです。恵まれた環境ですね。

 

 

 

 

会社の雰囲気はどんな感じ?

飯田ところで、女性が多いと思いますが、古口さん、大丈夫ですか?

 

 

古口さん学生の頃、雑貨屋でアルバイトをしていたのですが、そのときも女性が多かったので抵抗がないんです。

 


ちなみに、男女の比率は?

 

 

田瀬さん9割が女性です。20人中男性は4人くらい。


 

飯田ほぼ女性ですね。古口さん、羨ましいっす。仲はいいんですか?

 


古口さん はい、けっこう仲がいいと思います。コミュニケーションもとりやすいです。

 


飯田では、ちょっと話題を変えて。1日の仕事の動きを教えてください。やっぱ帰りは遅いんですか?

 


田瀬さん基本的には10時出社です。でも打ち合わせが午前中なら直行できますし、時間に捕われてないよね?


 

佐々木さんそうですね、仕事をしっかり回せれば。絶対早く帰る!って決めた日は帰れますし。仕事自体には波がありますね。波が高いと責任も降り掛かってきて刺激的な毎日です(笑)。


 

飯田夏休みが長いんですよね?


 

佐々木さん基本的には9連休取れます。12連休にすることもできるので、海外も行けますよ!

 

写真は、佐々木さんが夏休みを利用して行った海外旅行で撮ったもの。

 

 

 

 

これまでの実績を教えて!

 

 

田瀬さん一番印象に残っているのは、1年目にAmazon Japanのショールームの立ち上げを担当したことです。オンラインサイトがショールームを持つのも初めてですし、しかもAmazonで初めてショールームを展開したのが日本だったんです。

 

 

田瀬さんが担当したAmazon Japanのショールーム

 

 

 

 

 

飯田それを1年目でいきなり任された?かなり責任重大ですね。

 

 

田瀬さんはい。クライアントの会社の変換時期に携わらせてもらったのですごく印象に残っています。一番大変だったのと、初めて泣いたのが全部重なったときで。空っぽの箱の中からショールームを立ち上げて、どこに何を置くとか、どうゆう風に人が入るようにしていくのをゼロから作り上げたから。

 

 

飯田あっ、やっぱり辛くて泣いちゃいました?

 

 

 

田瀬さん人も少ないし、教えてもらえる環境じゃなくて。全部自分で考えなければいけない。先が真っ暗な状況で、もがき続けなければならなかったというのがとにかく辛かったです。チャンスもあるけど、プレッシャーでした。でも実は、泣いたのは完成して嬉しくて泣いたんですよ。

 

 

佐々木さん 古口さんすてき! 嬉し涙だったんですね。

 

 

 

佐々木さん私は新規でTomTomというブランドの競合プレゼンに参加したことです。オランダのGPSの最大手ブランドですが、アジアを取り仕切っているのはオーストラリアなので、プレゼン先はオーストラリアでした。プレゼン資料もプレゼンも、全部英語です。もちろん初めてですし、何もわからなくて。ただそれはチャンスだなと思いました。その場に行けるだけでもいい機会だなと。自分で資料をつくって、英語が得意な人に休日に来てもらって。それでプレゼンの当日は私がメインでしゃべったのですが、決まると思っていなかったその案件が決まったんです。

 

 

飯田何もかも初めてのプレゼンで勝てるってなかなかないですよね。

 

 

佐々木さんもともとFOREVER21も担当していたので、外資系のブランドが2つになって、一日で英語を使う量が一気に増えました。自分のやりたいような働き方にすごく近づけたんです。それに、仕事が取れたことで頑張りが目に見えるものになって、その期のMVP賞もいただきました。

 

 

飯田佐々木さんはすごい勢いがありますね。古口さんはどうですか?

 

 

古口さんAmazonに出向していたときに、2E(ツーイー)というシューケアグッズのサンプルのシーディングを頼まれたんです。グローバルに展開しているWEBのキュレーションサイトをピックアップしてアプローチ、自分で作った英語版のニュースレターと商品サンプルを現地に送るなどをしている中で、実際にいくつかの媒体で掲載されたというのが僕の中では一番印象に残っています。Facebookなどでも紹介されて、「いいね」の数やコメントの件数、シェアの数を見たときに「これって僕がアプローチしなければ存在しなかったものなんだな」って思ったら、すごく感動しました。 

 

 

佐々木さんそうそう、自分が書いた文面がそのまま載るって感動だよね。

 

 

 

 

 

PRの仕事ってどの辺が面白い?

 

 

飯田では、PR業界について聞かせてください。まず、PR業界に入って良かったなと思うことってなんですか?

 

 

田瀬さんブランドも、世の中も、メディアも知ることができて、いろんな視点が身についたのが嬉しいです。アクションしたら絶対に反応があるので、それが良くても悪くても、フィードバックが受けられるってゆう環境にやりがいを感じます。

 

 

佐々木さん単純に、自分が受け手側でキャッチしていた情報の中味を見れたことですね。ブランドが生まれるところから消費者につながっていくところまで通して見れるし、アクション次第で伝わり方が変わるのも面白い。あとは、ミーハーなんで(笑) 芸能人を見たり、実際しゃべったりもして、そうゆう世界にいるんだなと感じるタイミングが楽しいです。

 

 

古口さん好きなスニーカーのコラボの仕掛人やその経緯を知れたこと、レセプションに出席して実際にムーブメントを起こした人達と話ができることが本当に良かったと思っています。

 

 

 

 

 

PACだからこその面白みは?

 

田瀬さん成長のスピードは絶対早い! そしてすごく自由なんです。スニーカー好きだったら、「じゃあスニーカーの仕事取ってきて自分でやれば?」みたいな環境だし、中途の先輩も多いのでいろんなスキルを吸収できるのがありがたいです。

 

 

佐々木さんレールがない分、自分が何をやりたいかを考えされられます。やりたいって思った日と行動する日が同じ日なんです。

 

 

古口さん困ったときは助けを求めるし、助けてくれる先輩もいますし。新卒組の絆も強くて、とにかく仲がいいんです。この環境はなかなかないのかなと。

 

 

田瀬さんあと、ショールームでスタイリストさんと関わりながら、PRイベントでメディアとも関われるという部分も弊社ならではですね。

 

佐々木さん他のPR会社だと、メディア担当とかクライアント担当とか、分業になっていることが多いんです。全部1人の人が担当するからこそわかることがあるので、自分がやりたいことも見えてきやすくなりますよね。

 

 

 

 

 

これからやりたいことは?

 

田瀬さんファッションが好きで入ったという認識があったのですが、クライアントに寄り添ってどのようにそれを広げていくかを考えていく中で、こだわりがなくなってきたんです。

 

 

飯田お~それはすごい変化ですね。

 

 

田瀬さんアパレルにこだわらずに、誰かの人生そのものが輝くようなことに携わりたいと思っていて。自分が担当することで、それがある人生がすごく充実したり、新しい価値観や習慣を生みだせればと。商材はなんでもいいんです、それをキラッとさせたいなって。

 

 

佐々木さん今担当しているTomTomは、日本で消費者向けプロダクトを出すのは初めてなので、知名度がないんです。だから、世間のリアクションが見れるのが楽しみ。ブランドの成長も、自分で切り開いたブランドだからこそ成果がわかりますし。今は、それを頑張りたいですね。あとは海外出張! 一年以内には絶対に行きたいです。

 

 

古口さん僕から今、新規でアプローチをかけている案件を取りたいです。PR活動に携わって、自ら取った仕事で世の中にかっこいいムーブメントを起こしたいという気持ちが今のモチベーションにつながっています。

 

 

 

 

最後に・・・新アド飯田の印象は?

 

飯田皆さん、今日はありがとうございました。それで、全然関係ないんですが…久しぶりに僕と会って、どうですか?

 

 

田瀬さん飯田さん、その質問、何ですか?(笑) でも、私が入社したときって飯田さん26歳だったんですよね。私今、その年なんです。だから、今自分が人の人生を変える仕事ができているかどうかって考えさせられます。ブランドの転換期になるような大きなことができたのかなとか。当時の飯田さんてすごかったんだなと。

 

 

飯田なんか感動すること言ってもらっちゃいましたね。

 

 

田瀬さん私、いいこと言っちゃいましたね(笑)

 

 

佐々木さん私は就活中にサポートしてくれる存在がいなくて。田瀬さんから飯田さんのことを聞いて、飯田さんは行きたい企業のことを親身になってレクチャーしてくれる人だって。社内でも飯田さんの名前があがるんです。 私も出会いたかった~。

 

 

飯田いや~最後に思いっきり持ち上げてもらっちゃいましたね。あざっす!ということで、みなさんこれからもどんどん活躍しちゃってください!

 

 

3人:ありがとうございました!

 


 

ショールームを見せて!

 

 


ここでPACが運営する「ifca showroom」の中をちょっとだけ紹介していただきましょう。紹介していただくのは、プレス担当の佐藤さん。笑顔がとっても素敵ですね。 


それでは、佐藤さん、お願いします。 

 

 

こんにちは、プレス担当の佐藤です。私は主に、ショールームにあるものをスタイリストさんやいろいろな媒体に貸し出す仕事をしています。その中の一部をご紹介いたしますね。 

 

こちらは、シューズブランドのDIANAのカジュアルライン「アルテミス by ダイアナ」のサンダルです。歩きやすくて、お求めやすい価格なので、幅広い年齢層の媒体から指示されているそうですよ。 

 

 

 

 

こちらはアパレルブランド「FOREVER21」のブラウス。ロサンゼルス発のブランドです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。 

 

 

 

最後は、スポーツメーカーの「アシックス」です。メンズ、レディースともに取り扱っています。 

 

 

ほかにも、アパレルだけでなくヘッドフォンなどのガジェット系や腕時計などファッション関連のものが数多く展示されているんですよ。 

 

 


 

 

若手社員が大活躍しているPAC。

 

皆さん、一年目からしっかり任されて、自分のやりたかったことを叶えていました。毎年学生から人気の高いPR業界ですが、新卒採用をしている会社が少ないのも現状です。そんな中、PACはファッション/ライフスタイル×英語で活躍したいというモチベーションを活かせる現場であること、そして入社してすぐ、活躍できる環境であることがわかりました。 


 


PACの皆さん、今日は本当にありがとうございました! 

 

 

 

手前左は、現在インターンの山田さん。最後に若手社員で集合写真を一枚!

 

 





 

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この記事を書いた人

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